協会について

ごあいさつ

手技療法のプロフェッショナル育成と
社会貢献を目指して

代表理事松本恒平

こんにちは。代表理事の松本恒平です。
当協会は手技療法のプロフェッショナルを育成し、社会貢献をしていく団体です。

昨今、手技療法の乱立がある中で「整体」「カイロプラクティック・オステオパシー」などきちんとした形で手技の大事な物が伝わり辛くなっています。

リラクゼーション=整体、マッサージ=整体の様になっていますが全く別物と捉えています。
まったく別ものです。

当協会では、本物の手技療法で多くの人が健康になれる方法をご提供いたします。
確実に変化していけるものが世の中に存在します。
しかし、それを突き詰めて来られる方が少なかったので伝わらないものが沢山あったように思います。

体の不調があればマッサージをしていいのか?
関節、骨、靭帯、筋膜、リンパ、神経など何にアプローチをするのかをきちんと分かったうえで施術をしないといけません。

昨今、誰でも簡単に参入できるようにあり、本当の健康という部分にアプローチできる手技療法が減ってきているように思います。

その為、当協会では、手技に携わる人々がより健康に目を向けて、施術のプロフェッショナルとして誇りをもち、健康に従事するものとして素晴らしい仕事をし、社会に役立つ奉仕の精神を持ち、命全体を見れる治療家・整体師・施術家を育成していきます。

手技療法で、赤ちゃん、子供、大人、年配の方まできちんとアプローチできる手技を提供し続けてまいります。

また一般の方、企業さんとも提携し、日本に本物の手技療法で健康を届けられる様に日夜努力し、精進し、未来につなげられる様にしていきたいと思います。

私たちの考える「手技」

精妙な感覚神経を用いた「手」だからこそ可能な「技」で
体と、命と向き合う。

1:手は見て、聴いて、感じて、共鳴することができる。そして温もりのある人の手は、触られた人を癒せるパワーがある。
切ったり、貼ったり、足したり、引いたりではない。自然治癒力の力を借りて体の時間を巻き戻す事ができること。これができるから治らないと思ってたものが治ったり、幸せの連鎖だったりと無限の可能性が広がる。
この無限の可能性=手技の可能性 。これが手技の価値。

2:手技の価値について
まず、機械にはない。
精妙な感覚神経を用いた手の感覚は、微細骨折や、体内の軟部組織の状態や動きを トレーニングされた手指感覚がある事で、いわゆる慢性的『不定愁訴』に対応出来る利点があります。西洋医学の苦手な部分を補完出来る事だと思います。

3:手当てとゆう言葉があるように、手技の始まりは、手を当てる事。

痛いの痛いの飛んでいけは世界共通。

初めまして、やっと会えたねと小さな命を抱き上げるときの手の感覚。

この命を守りたいと抱き締める手の感覚。

よく頑張ったねと褒める時も、いい子いい子する時も、手を使います。

手は機械には出来ない、
機械では再現できない感覚やぬくもりがある。

私たちの手技は、その『手』の感覚を磨き続けています。
自分の『手』人々を幸せにしたいと願っています。

このようなイメージをみんな持っています。

協会理念

  1. 手技のプロフェッショナルとして日々努力し
  2. 手技療法を通じて多くの人を笑顔にする
  3. 手技だけでなく、健康に関する分野(ヨガ、体操、音楽)と連携をとり自然と学術を合わせていく
  4. 複雑な体であるからこそ多角的な見方をもち柔軟に対応する

協会の活動

  • 手技療法の魅力を社会につたえていくこと
  • 本当に身体が回復するための手技を協会でプロ、一般に人に提供をしていく
  • ボランティア活動等もおこなっていく
  • 手技があるからこそ、手技にしかできないものを伝えていくこと
  • 安全で効果の高いものを提供する

協会の使命

  • 命を見て、地球人類、動物も含めて施術ができる施術をしていき健康へと導く事
  • 手技を部分的な筋肉、関節にとどまらず、靭帯、膜、あらゆるものに働きかけて回復させる手技を提供に寄与する事
  • 健康とは、楽しくてハッピーである状態も一つある。ただ、元気であるべき姿ではなく、楽しくあることする。
  • 真面目と遊び、真剣に遊び、真剣に施術し、真剣に人の命に寄り添う
命とは、全体性であり。肉だけとか部分ではありません。
精子と卵子の受胎から始まる物語があり、地球が出来上がる宇宙の起源までさかのぼっていくように思います。
その為、統合というけど、手技のみでなく、健康、生きる事などのトータルで考えていけるものでありたい。

ロゴに込めた想い

『月』と『太陽』で、母と子供を表しています。
私達が産まれてくる母親の胎内は宇宙に表されます。

私達の命は、部分的な筋肉、関節、骨でなく、全体性(ホールネス、トータル)で出来上がっています。

体を包み込み施術することは「いのち全体」を包括的に治療をする事になります。

日本統合手技協会は、痛みをとる、整えるというだけでなく
「人間」「いのち」「マインド」「スピリチュアリティ」を全体的にすることを目的としています。

理事紹介

中山 治彦  先生

中山 治彦 先生

癒楽心体療法セミナーの中にSHIN-ZUIというコースがあります。あえてローマ字表記にしてあります。SHINに対して人はそれぞれの思いがあり色々な漢字が当てはめます。ある人は『心』心であったりまたある人は『新』であったりします。そこで私たちは、SHINに当てはまる漢字を六つ選びました。
真・・・手技のど真ん中をしっかり学んでいく。
進・・・学び続けることによって進化し続ける。
新・・・温故創新、古きをたずねて新しきを知るだけでなく新しいことを創造していく。
心・・・肉体とは別物であるが非常に密接な関係であるため心も良い状態にしていく。
身・・・身体に対してどの様な刺激が必要か、を考えてよい状態にしていく。
神・・・身体は未だに科学では解明されていない部分があり、その神秘的な部分を探求していく。
選んだ漢字にはそれぞれ隠された意味あり、その意味から健康を追及し正しく必要な情報を発信していくことにしました。
このような考えに賛同していただける方のご協力をお願いいたします。